Vol3. 田島 宏峰 弁護士

泉総合法律事務所 田島宏峰 弁護士

弁護士事務所に対する敷居のようなものを低く感じていただけるよう工夫しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

出身学校はどちらですか?

出身大学は、東京大学経済学部です。大学院は、青山学院大学法務研究科です。

 

弁護士会などで活動されている団体、役職などはありますか?

民事介入暴力対策委員会の委員を務めております。

 

交通事故案件を解決するために、心がけている・気をつけていることはありますか?

保険会社との交渉が中心になりますが、基本的には裁判になることを前提に交渉しています。

「相手が交渉に応じなかったら裁判を起こす」、弁護士の交渉にはそのような裏付けがあるからこそ保険会社も交渉に応じるものと考えております。

ただし、逆を言えば、裁判を起こしても損害が取れない事案では、交渉でもやはり支払は拒絶されます。そうした事案では、お互いのために、「賠償は取れない」とはっきりと依頼者の方へお伝えすることにしています。

 

交通事故問題を弁護士に依頼する意義・メリットについてお聞かせください。

保険会社とは営利企業であり、基本的に保険金を値切ることしか考えていません。こうした厄介な保険会社との対応を弁護士に全て任せることができるのがメリットになります。

また、弁護士介入により慰謝料は実損害をもとにした裁判基準で算定することが通常です。弁護士介入前の状態では、保険会社の提示額は実損害の6割ほどが多いですが、弁護士介入により何割かは慰謝料が高くなります。さらに、後遺障害等級獲得に向けた弁護士事務所の知識・ノウハウを活用できます。これらも大きなメリットであると言えます。

 

交通事故によるお悩みは、どのようなタイミングで法律事務所に相談したらよいのでしょうか?

事案によります。後遺症が残りそうな案件なら、ご相談は早ければ早いほどいいです。後遺障害等級獲得のためにアドバイスなどが必要になるからです。

他方で、軽度の事故で治療中という方は、弁護士に相談するメリットはそこまで高くないかもしれません。

ただし、弁護士介入のタイミングは事案によってまちまちであり、弁護士の判断が必要なので、思い立ったらまずはご相談ください。

 

最後に、弁護士へ相談しようか迷っている交通事故被害者の方にメッセージをお願いします。

交通事故は、重いケガを負う方も多く、ケガ自体の苦痛が大きかったり、保険会社の対応にイライラすることも多々あります。

しかし、交通事故は誰もが被害者や加害者になり得るものです。特別の事件ではなく、弁護士にとっても重要な仕事の一つです。弁護士事務所に対する敷居のようなものを低く感じていただけるよう工夫しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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