Vol7. 三枝 由佳 弁護士

泉総合法律事務所 三枝 由佳 弁護士

当然のことですが、複雑な交通事故問題の解決にあたり、自分だけの味方をつけることができるのが、弁護士に依頼することの何よりのメリットだと言えます。

出身学校はどちらですか?

大学は、明治大学法学部です。大学院は、中央大学法科大学院の出身です。

 

交通事故案件を解決するために、心がけている・気をつけていることはありますか?

依頼者の方のご不安、ご要望などを、可能な限り法的主張に置き換えて、相手方に伝え、実現することを心がけています。
交通事故の被害者となる方は、突然交通事故に巻き込まれ、場合によってはケガを負い、不便で不安な生活を強いられていることがあります。
そんな生活で生じるさまざまな不安や要望について解決をし、可能な限りスムーズに元の生活が送れるような手助けをしていきたいと考えています。

その意味で、示談交渉そのもの以外にも、治療継続の交渉や、休業損害の内払請求など、弁護士ができることはたくさんあると思いますので、さまざまな場面で依頼者の方のお力になりたいと考えています。

 

交通事故問題を弁護士に依頼する意義・メリットについてお聞かせください。

交通事故に基づく損害賠償請求の際の法的問題点は多岐にわたり、いずれも複雑です。
また、相手保険会社の担当者は、あの手この手で自社の支払いを少なくすべく、さまざまな言い分を駆使してきます。

よって、ご自身だけの聞きかじりの知識だけで、これらの言い分が正当であるかを判断するのは、危険と言わざるを得ません。

当然のことですが、複雑な交通事故問題の解決にあたり、自分だけの味方をつけることができるのが、弁護士に依頼することの何よりのメリットだと言えます。

 

交通事故によるお悩みは、どのようなタイミングで法律事務所に相談したらよいのでしょうか?

弁護士特約に加入されている方であれば、事故後すぐに相談に行くことをおすすめします。

示談の話が始まるのは、治療が終了した後からですが、それまでも、集めておくべき資料や通院の頻度など、弁護士が治療中にアドバイスできる事項は多岐に渡ります。また、依頼後は、弁護士が相手保険会社からの連絡窓口になるため、自身で対応しないで済むというメリットもあります。

弁護士特約に加入されていない方は、弁護士が付いたことによる増額分と、負担することになる弁護士費用の兼ね合いがありますので、治療が終了し、相手保険会社から示談の打診が出てからの相談をおすすめします。

 

最後に、弁護士へ相談しようか迷っている交通事故被害者の方にメッセージをお願いします。

交通事故に遭って、困っている方・迷っている方がいれば、ひとまず弁護士に相談してみましょう。
泉総合法律事務所は、初回の法律相談は無料ですので、相談に行くことによるデメリットは存在しません。
特に、示談書などにこのままハンコを押していいかお悩みの方は、一度は法律相談に行ってみましょう。

一度示談書などに署名・捺印し、返送してしまった後では、示談のやり直しはできませんので、ご注意ください。

ご依頼をお悩みの方も、一度ご相談ください。
初回のご相談は無料です。
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