上肢 下肢 後遺障害等級9級 後遺障害等級認定 過失割合 弁護士費用特約 示談交渉

20代男性 外貌醜状で9級 示談金約750万円を獲得した事例

[事例54]
ご依頼者様 20代男性 (会社員)
保険会社の提示額
ご依頼後
※保険会社から
提示される前の
ご依頼
740
万円
740

獲得!
賠償金 提示前740万円740万円獲得
後遺障害等級 後遺障害等級9級
症状 顔面挫創、左第5中足骨脱臼骨折、右足部挫創、
左でん部擦過傷、右大腿挫創、右母指中手骨骨折
受傷部位 顔、上肢、下肢
治療期間/受任時の治療状況 10か月/治療終了
争点 後遺障害等級認定、過失割合、弁護士費用特約、
示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 過失割合30%

事故発生状況

Aさんがバイクを運転して片側一車線で走行中、信号交差点において、反対車線を走行していた相手が右折してきたため、避け切れずに衝突した事故です。

ご相談いただいた背景

Aさんは、相手方保険会社の対応について、後遺症申請やその後の金額交渉に不安をお持ちであったため依頼をしたいとのことで相談に来られました。Aさんと打合せをさせていただき、相手保険会社の対応に不安があるとのことで、後遺症認定は、相手保険会社に任せず、被害者請求で行うことになりました。

結果

後遺障害請求の結果、外貌醜状で9級に認定され、 示談金約750万円を獲得できました。

解決のポイント

~後遺障害、被害者請求、過失割合、逸失利益~
受任後、後遺障害手続を進めた際、当方が資料を収集して被害者請求を行ったことにより、9級の後遺症の認定を取得することができました。
その後、過失割合および逸失利益に焦点をあてて粘り強く交渉を行い、訴訟前の段階で逸失利益を一部認める形での和解を成立させることができました。

~弁護士特約~
過失割合の交渉、および醜状痕での後遺障害逸失利益の算定では交渉が難航することも多く、被害者個人の方だけでは保険会社との交渉は難しかったのではないかと思われますので、弁護士に依頼をしていただくことによって適切な解決をすることができた案件であったと思います。
弁護士特約にご加入の方でしたら、ご加入の保険会社が原則300万円(契約内容によるかと思いますので、ご加入の保険会社にお問い合わせください。)まで、弁護士費用を負担してくれます。したがって、実質、弁護士費用をご心配することなく、ご依頼いただくことが可能です。
また、弁護士特約にご加入がない場合でも、当事務所では、着手金はいただいておりません。解決後に獲得した、賠償金の中から弁護士費用をいただくこととしていますので、初期費用はかかりません。

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関連するよくある質問
[質問15] 過失割合について揉めている相手方が治療費を出してくれません
[質問29] 弁護士特約ってなんですか?
[質問31] 後遺障害等級認定とは?
後遺障害等級
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