上肢 むち打ち 背骨・体幹骨 後遺障害等級8級 後遺障害等級認定 過失割合 示談交渉

後遺障害併合8級を獲得し賠償金1400万円を受け取った事例

[事例114]
ご依頼者様 50代男性 (会社員)
保険会社の提示額
ご依頼後
※保険会社から
提示される前の
ご依頼
1,400
万円
1,400

獲得!
賠償金 提示前1,400万円1,400万円獲得
後遺障害等級 後遺障害等級8級
症状 左母指中手骨骨折、左肩甲骨骨折、左鎖骨骨折、
左肋骨骨折、外傷性気胸等
受傷部位 上肢、むち打ち、背骨・体幹骨
治療期間/受任時の治療状況 1年/治療中
争点 後遺障害等級認定、過失割合、示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 40%

事故発生状況

信号のない交差点において、Aさんが自転車を運転し一時停止規制のある道路から交差点に進入した際に、左方から交差点に進入してきた乗用車と衝突した事故です。

ご相談いただいた背景

Aさんは、「過失割合を知りたい。後遺障害の該当性についても予め確認しておきたい。」との理由でご相談され、大きなお怪我であったことから、治療中でしたが当事務所にて受任させていただくこととなった事案です。

結果

症状固定まで治療を継続後、当事務所にて後遺障害被害者請求を行ったところ、後遺障害併合8級に該当しました。

その後の保険会社との交渉を経て、賠償金として1,400万円を受け取ることができました。

解決のポイント

本件は、大きな事故であったので慎重に対応しました。

後遺障害については、併合8級に該当しましたが、顔面の醜状痕にて9級の評価であり、その他後遺障害とあわせて併合8級との認定結果でした。

一般的に、男性の醜状痕の後遺障害については、なかなか逸失利益としての評価が困難なケースが多いのですが、本件では被害者の仕事が取引先に会う機会の多いなど対外的な業務が多い仕事であり、醜状痕がAさんの対人関係に与える影響などを粘り強く主張交渉した結果、その他の後遺障害が11級相当であったことから、20%の労働能力喪失率との相手損保の主張に対し、醜状痕として5パーセント相当の労働能力喪失率を上乗せさせることができました。

過失割合についても検討をしましたが、Aさん側に一時停止規制があり、Aさんも一時停止をせずに交差点に進入していたなど、過失割合については修正を加える要素がなく、判例タイムズの基本割合にて示談に至ったものです。

本件の結果について、Aさんにもご満足をいただくことができました。

骨折などの重傷事案では、治療中からでもご依頼をいただくことにより後遺障害認定や賠償金算定において、弁護士として活動できることも多いですので、重傷事案では弁護士にご相談されることをお勧めします。

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関連するよくある質問
[質問31] 後遺障害等級認定とは?
[質問32] 後遺障害の「等級」とは?
[質問33] 後遺症が残っていれば必ず後遺障害等級認定を受けられますか?
後遺障害等級
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