頭部(脳) 下肢 後遺障害等級7級 示談金増額 休業損害 示談交渉

高齢女性が歩行中に車にひかれ、後遺障害7級獲得

[事例191]
ご依頼者様 80代女性 (主婦)
保険会社の提示額
ご依頼後
※保険会社から
提示される前の
ご依頼
2,000
万円
2,000

獲得!
賠償金 提示前2,000万円2,000万円獲得
後遺障害等級 後遺障害等級7級
症状 外傷性くも膜下出血、脳挫傷、骨盤骨折、全身打撲等
受傷部位 頭部(脳)、下肢
治療期間/受任時の治療状況 約1年間(うち約7ヶ月間入院)/治療中
争点 示談金増額、休業損害、示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 なし

事故発生状況

Aさんが信号のない横断歩道を横断中、進入してきた自動車にひかれ、負傷した事故です。

ご相談いただいた背景

Aさんは、事故により脳挫傷と骨盤骨折の重傷を負いました。7か月程度入院し、その後も5か月ほど通院したものの回復は思わしくなく、後遺障害が残る見込みだったため、後遺障害の申請とその後の示談交渉を含めご依頼をいただきました。

結果

後遺障害申請の結果、脳の障害及び骨盤骨折の影響から歩くことがままならないため、「神経系統の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」として、後遺障害第7級4号の認定を受けました。

これをもとに示談交渉を行い、
①慰謝料については裁判基準の満額
②80代と高齢のため休業損害や後遺障害逸失利益が獲得できないおそれもあったものの、70歳以上の女性の平均賃金をもとにこの90%の金額
③入院期間中の家族の付添等についても、通常成人で完全看護の病院に入院している場合認められにくいにもかかわらず、一定程度認められ獲得
といった成果をあげることができ、Aさんもご納得いく解決をすることができました。

解決のポイント

後遺障害等級7級は、かなり行動が制限されるつらいものであるので、その認定が受けられた以上、最大限の示談金額になるよう努力しました。

Aさんが高齢者であることもあって、通常だと家事や労働ができないとして休業損害や逸失利益が認められないケースもありますが、粘り強く交渉することによりそれらも認められ、Aさんのご納得いただける解決ができました。

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後遺障害等級
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