下肢 後遺障害等級14級 示談金増額 示談交渉

後遺障害14級、当初提示額140万円→弁護士介入で150万円増額の290万円を獲得

[事例93]
ご依頼者様 20代男性 (会社員)
保険会社の提示額
ご依頼後
140
万円
290
万円
150

増額!
賠償金 140万円290万円150万円増額
後遺障害等級 後遺障害等級14級
症状 左脛骨骨幹部骨折
受傷部位 下肢
治療期間/受任時の治療状況 1年5ヵ月/治療終了
争点 示談金増額、示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 過失割合10%

事故発生状況

Aさんが自転車に乗って直進していたところ、道路わきの駐車場から右折しようと出てきた車に巻き込まれて、骨折などの重傷を負った事故です。

ご相談いただいた背景

Aさんは、保険会社から提示された賠償金額に全く納得がいかないとのことで、当事務所へご相談のために来所されました。

結果

当初、保険会社が提示してきた金額は140万円だったところ、当事務所の弁護士が介入して交渉した結果、150万円の増額となる290万円にて解決させることができました。

解決のポイント

~後遺障害、逸失利益、裁判基準、傷害慰謝料、後遺傷害慰謝料~
保険会社からの提示額には当初、後遺障害による逸失利益が全く計上されていなかったことから、後遺障害等級14級に基づく逸失利益を試算し、慰謝料についても裁判基準に基づく支払交渉を行いました。
交渉の結果、後遺障害逸失利益については昇給予定の金額を基礎として全額が認められ、また、傷害慰謝料・後遺障害慰謝料についてもこちらの請求額が全額認められる形で示談が成立しました。

~後遺障害14級、賠償金~
結果として、当初保険会社の提示金額140万円のところ、2倍以上の金額となる290万円で解決することができました。
後遺障害14級であったとしても、弁護士に交渉を依頼することで賠償金が2倍程度になる案件も多くありますので、保険会社から賠償提案を受けた際は、その金額が果たして妥当かどうかについて、交通事故対応に長けた弁護士ご相談されることをおすすめいたします。

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関連するよくある質問
[質問31] 後遺障害等級認定とは?
[質問32] 後遺障害の「等級」とは?
[質問33] 後遺症が残っていれば必ず後遺障害等級認定を受けられますか?
後遺障害等級
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