下肢 後遺障害等級12級 示談金増額 示談交渉 紛争処理センター

紛争処理センターを利用して早期に大満足な内容で解決

[事例127]
ご依頼者様 30代男性 (会社員)
保険会社の提示額
ご依頼後
※保険会社から
提示される前の
ご依頼
1,120
万円
1,120

獲得!
賠償金 提示前1,120万円1,120万円獲得
後遺障害等級 後遺障害等級12級
症状 左母趾基節骨骨折・左踵骨骨挫傷
受傷部位 下肢
治療期間/受任時の治療状況 約8ヶ月間/治療中
争点 示談金増額、示談交渉、紛争処理センター
解決方法 示談交渉/紛争処理センター
過失割合 20%

事故発生状況

渋滞中に、Aさんがバイクで車の左側を直進していると、車両の間から、対向車線から路外に出る車と衝突した事案。

ご相談いただいた背景

Aさんは、事故に遭われてから、1週間程度でご相談にお越しいただき、当所へご依頼いただきました。

結果

Aさんに20%の過失割合が認められたものの、赤本基準の慰謝料満額及び67歳までの逸失利益などほぼほぼ当方の主張どおりのあっせん案で和解ができました。

解決のポイント

相手保険会社は、慰謝料につき赤本基準の90%、逸失利益は労働能力喪失期間を、むち打ち症ではないにもかかわらず10年に制限すると主張し、挙句の果てには、Aさんの前方不注視を理由にAさんの過失を40%と主張するなどあまりに理不尽な主張を展開してきました。
この保険会社と1対1で示談交渉を行うことで納得のいく内容での早期解決を図ることが非常に困難な事案でした。

そのため、示談交渉を早々に諦めて紛争処理センターに申し立てを行いました。

紛争処理センターのあっせん委員には、こちらの主張の正当性と保険会社の主張の理不尽さを訴えることで、第1回期日に当方の主張とほぼ同内容のあっせん案をご提示いただき、第2回期日であっせん案どおりの解決を図ることができました。

Aさんには追加の負担を強いることになりましたが、本件のように保険会社があまりに理不尽な主張をしてくる場合には、示談交渉を早々に諦めて、紛争処理センターへの申し立てを行うことで、早期かつ大満足な内容での解決を図ることができます。

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関連するよくある質問
[質問26] 保険会社から治療費打ち切りの宣告があっても、治療を継続してもよいですか?
[質問27] 紛争処理センターによる和解のあっせんと、裁判の違いはなんですか?
[質問31] 後遺障害等級認定とは?
後遺障害等級
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