横浜の交通事故に強い弁護士に相談する

1.ご勤務先やお住まいが横浜駅周辺にある方へ

泉総合法律事務所の横浜支店は、横浜駅西口から徒歩7ほどのところにあります。横浜駅は、JR各線・東急線・京急線・相鉄線・横浜市営地下鉄などが乗り入れる、巨大ターミナル駅です。

そんな、当事務所の横浜支店がある横浜市内で起きた交通事故情報をお伝えします。

(出典 横浜市道路局による「横浜市内の交通事故統計 平成28年」より(平成29年12月6日時点))

■横浜市内における交通事故発生状況

区分 平成28年 平成27年 前年比(増減数)
発生件数(件) 10,081 10,397 -316
死者数(人) 49 72 -23
負傷者数(人) 11,802 12132 -2.7

平成27年に比べて、平成28年は発生件数・死者数・負傷者数ともに減少しています。特に発生件数は前年比でマイナス300件以上という結果でした。

■横浜市内における月別死者数の推移

H28死者数 H27死者数
1月 5 5
2月 1 6
3月 5 2
4月 3 6
5月 5 6
6月 5 5
7月 2 6
8月 1 6
9月 3 2
10月 7 9
11月 5 6
12月 7 13

平成27年、平成28年ともに10月、12月の死者数が多い傾向にあります。

平成27年12月は、死者数が10人を超えており、2年間で一番多い月でした。

■横浜市内における状態別の交通事故発生件数(平成28年)

状態 発生件数 前年比
自動車乗車中 8件 +1
二輪車乗車中 20件 +1
自転車乗車中 6件 -2
歩行中 15件 -23

平成28年において交通事故発生件数が最も多かったのは、二輪車乗車中(計20件)でした。
ついで多かったのは、歩行中(15件)という結果でした。

■横浜市内の区別ごとの交通事故発生件数(平成28年)

件数 前年比
鶴見区 608 +39
神奈川区 593 -18
西区 446 +24
中区 618 -30
南区 513 +27
港南区 515 -19
保土ヶ谷区 567 -35
旭区 672 -93
磯子区 345 -20
金沢区 469 -66
港北区 841 +45
緑区 477 +34
青葉区 839 +55
都筑区 644 -67
戸塚区 822 -164
栄区 217 -7
泉区 401 -21
瀬谷区 494 ±0

平成28年において、最も交通事故発生件数が多かったのは、港北区(841件)でした。一方、最も少なかったのは、栄区(217件)という結果でした。

(2)横浜市内の道路状況

神奈川県横浜市内を通っている主な幹線道路は、以下のとおりです。

・環状2号線

・環状3号線

・環状4号線

・東名高速道路

・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

・第三京浜道路

・国道1号線

・国道16号線

・横浜横須賀道路

・保土ヶ谷バイパス

・首都高速道路(神奈川1号横羽線、湾岸線など) 等

(3)横浜支店での解決事例

泉総合法律事務所の横浜支店にご依頼いただいた案件の解決事例をご紹介します。どうぞご参考にしてください。

プロフィール 男性 50代 会社員
受傷部位 頸椎・腰椎
症状名 頚椎捻挫、胸椎捻挫
後遺障害等級 14級9号
保険会社提示額 なし(治療終了前の受任だったため)
獲得示談金 303万円

(内容)

Bさんは、高速道路を運転していたところ、渋滞に巻き込まれ最後尾にて停車中でした。そんな時、相手車両が後方から追突してきたため、Bさんはむち打ちを負ってしまいました。

その後、治療が終了し、相手保険会社から「示談金ですが、210万円、もしくは240万円あたりでいかがでしょうか」と口頭で金額の提示を受けました。Bさんは、「果たしてこの金額は妥当なのか?」と疑問に感じたため、当事務所へ相談にいらっしゃいました。

ご依頼いただいたのち、当事務所の弁護士が、一番高く慰謝料額を算定できる裁判基準に基づいて損害額を算定し、相手保険会社に請求をかけました。すると、特段もめることなく「請求額を認めます」との回答を得ました。金額は303万円でしたので、当初、相手保険会社が主張していた210万円や240万円よりも、遥かに高い金額で決着させることができました。

このように、交通事故被害者の方がご自身で交渉するよりも、弁護士を介して交渉・請求した方が、特段もめることなくスムーズに高い示談金額で解決を図れることが多いです。

(4)横浜支店長の弁護士コメント

「常に分かりやすい説明をする」。これは、私がご相談者様などと接するときに、いつも心掛けていることです。

弁護士は難しい法律の専門用語ばかりを使って説明する・・・、一般的にそのようなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。しかし、それではせっかくご相談いただいたとしても、その方の心に響く説明をすることは決してできません。言葉の意味が分かりにくければ、当然の話です。

また、「常にご相談者様の目線に立つこと」。これも非常に大切なことであると思っています。

分かりやすい説明、そしてご相談者様の目線に立った寄り添う姿勢、これらがあって初めて、安心して交通事故被害のお悩みを打ち明け、心から信頼して交通事故被害の弁護をご依頼いただけるものだと思っています。

交通事故被害でのお悩みは、とても辛いものだと思います。その辛いお気持ちを少しでもお助けできたら幸いです。どうぞお気軽に当事務所の横浜支店へご相談にいらしてください。

(5)横浜市内の各区を管轄とする警察署一覧

「交通事故被害に遭ったら、警察署に事故情報を連絡する。」これは、運転者の義務とされています。

(道路交通法72条1項)また、届出がされていないと、交通事故証明書を申請しても交付されません。

以下に横浜市内の各区を管轄としている警察署情報を一覧にまとめましたので、警察署へご連絡する際など、是非ともご活用ください。

警察署名 電話番号 所在地
青葉警察署 045-972-0110 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町29-1
旭警察署 045-361-0110 神奈川県横浜市旭区本村町33-5
泉警察署 045-805-0110 神奈川県横浜市泉区和泉町5867-26
伊勢佐木警察署 045-231-0110 神奈川県横浜市中区山吹町2-3
磯子警察署 045-761-0110 神奈川県横浜市磯子区磯子1-3-5
加賀町警察署 045-641-0110 神奈川県横浜市中区山下町203
神奈川警察署 045-441-0110 神奈川県横浜市神奈川区神奈川2-15-3
金沢警察署 045-782-0110 神奈川県横浜市金沢区泥亀2-10-1
港南警察署 045-842-0110 神奈川県横浜市港南区港南中央通11-1
港北警察署 045-546-0110 神奈川県横浜市港北区大豆戸町680-1
栄警察署 045-894-0110 神奈川県横浜市栄区桂町320-2
瀬谷警察署 045-366-0110 神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町213-1
都筑警察署 045-949-0110 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央34-1
鶴見警察署 045-504-0110 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-9
戸塚警察署 045-862-0110 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3158-1
戸部警察署 045-324-0110 神奈川県横浜市西区戸部本町50-6
保土ケ谷警察署 045-335-0110 神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町2-7
緑警察署 045-932-0110 神奈川県横浜市緑区台村町135-14
南警察署 045-742-0110 神奈川県横浜市南区大岡2-31-4
山手警察署 045-623-0110 神奈川県横浜市中区本牧宮原1-15

(6)泉総合法律事務所・横浜支店の情報

詳しくは「横浜支店」のページをご参照ください。

横浜支店は、横浜市内の方はもちろんのこと、その近隣エリアとなる、川崎市、大和市、藤沢市、鎌倉市、相模原市などのエリアの方々にも多くご利用いただいております。

また、横浜市内の近隣エリアには、川崎支店、藤沢支店などがございますので、ご事情に合わせてご活用いただけたらと思います。

交通事故被害でお困りの際は、是非とも泉総合法律事務所の横浜支店をご利用ください。初回相談は無料ですので、どうぞお気軽にお問合せいただけたらと思います。

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