大阪の交通事故に強い弁護士に相談する

ご勤務先やお住まいが大阪、梅田、堂島、及び近郊にある方へ

泉法律事務所大阪支店は、阪市北区堂島2丁目の桜橋千代田ビル10階にあり、大阪駅周辺ならどこからでもアクセスしやすい場所に事務所を構えています。

地下鉄四つ橋線西梅田駅からは徒歩1分の場所にあり、梅田駅からドージマ地下センターを通っていただくと、雨の日もほぼ濡れずにご来所いただけます。

JR大阪駅、阪急梅田駅からなら徒歩8分、北新地駅、西梅田駅から徒歩3分の場所にあります。

大阪支店がある大阪駅西地区のエリアは現在開発が急ピッチで進んでいる地区です。
2025年にある大阪・関西万博に向けてホテルや商業施設、文化的な賑わいのある街づくりが予定されています。人気の北エリアとも新しいつながりを形成してさらにアクセスが改善されていく予定です。

大阪駅は大阪と他の都市をつなぐ代表的な駅であることから、他府県からのアクセスも良好です。

泉法律事務所大阪支店は、関西の皆さんが相談しやすい場所、環境にて最善の解決策を提案していければと考えております。

当事務所は、これまで関東を中心に多数の拠点を展開しており、多くの交通事故解決の実績を残してきました。

新しく構える大阪支店でも、これまでに実績のある会社破産や債務整理、刑事事件、不倫慰謝料だけでなく、交通事故に関する問題を多く承っています。

安心してご相談いただくために、初回1時間の相談料は無料です。平日だけでなく土日にもお問い合わせいただけるため、多くの方に相談しやすい環境を提供しております。

今回は、当事務所の中でも多くの実績がある交通事故事件に関する理解を深めていただくために、泉総合事務所で解決してきた実際の事例をもとに、交通事故への対応方法をご紹介いたします。

当事務所の取り組み方や解決実績をご覧いただくことで、安心して相談いただけることと考えております。

当事務所での解決事例

交通事故で一番多い負傷が「むち打ち」と呼ばれる症状です。追突事故の際に罹患される方が多く、後遺障害が残ってしまうこともあります。

後遺障害認定等級の獲得が難しいこともありますが、当事務所では適切な慰謝料の獲得、後遺障害等級の獲得に対し、多くの実績を残しています。

以下、実際に取り扱った事例を紹介いたします。

鞭打ち症事例で150万円から300万円に損害賠償金が大幅アップ

賠償金 150万円→300万円
後遺障害等級 後遺障害14等級
症状 外傷性頚部症候群、腰椎捻挫
受傷部位 むち打ち
治療期間/受任時の治療状況 不明/治療終了
争点 示談金増額、示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 なし

結果として、示談交渉により慰謝料を150万円から300万円に倍増させることができました。当初相違が大きかった交通費のタクシー代がほぼ認められた形です。

さらに、休業損害も働いてきた期間だけでなく、主婦業に支障が出た期間も補填されることになりました。

内容

交通事故の概要としては、交差点内において、横断歩道を徒歩で渡っていたところ、後ろから来た右折車に激突された、という事案でした。

事故時被害者の方は、40代の女性で契約・派遣社員の方であり、保険会社に対する不信感が強いとのことからご相談に来られました。

ご相談の内容としては、保険会社の提示額が150万円と金額がかなり低いことに不信感がある点、通院にタクシーを利用して良いと指示を受けたのに、タクシー使用の交通費がほぼ認められなかった点、派遣期間終了の直前に事故にあったため主婦としての休業損害が認められなかった点について示談交渉をご希望されました。

対応

依頼者様のお話を聞いていると、示談金額の相違が大きい部分に対しては、保険担当者の怪我の理解に対する事実誤認、資料の見落としの可能性があると思い、依頼者が伝える事実に関する客観的証拠がないかを洗い出すことにしました。

これは、客観的の提示や同様の裁判例を提示することで説得的かつ合理的な主張を保険会社にすることができると考えたためです。

またお話を聞いて、タクシー代がほぼ認められなかった点については、法律上満額が認められるのは厳しいと思いましたが、同時に全く認められないのも道理的におかしいと考えました。

そこでこれらの見解に基づき、資料を集めた上で保険会社との示談交渉に挑んだ結果、保険会社の担当者にも理解を得られ、慰謝料の増額、違が大きかった交通費のタクシー代がほぼ認められ、主婦業に支障が出た期間も補填されることとなりました。

保険会社の治療費打ち切り判断を覆し期間延長に成功

保険会社は、治療期間が長くなると治療費を打ち切る判断をするケースが少なくありません。これに対しても打ち切り前に交渉を始めれば治療継続が叶う場合があります。

以下、治療費打ち切りの実際に取り扱った事例についてご紹介いたします。

賠償金 提示前→280万円
後遺障害等級 後遺障害等級14級
症状 外傷性頭頚部症候群、第5腰椎左下関節突起骨折
受傷部位 むち打ち、背骨・体幹骨
治療期間/受任時の治療状況 約8か月間/治療中
争点 示談金増額、後遺障害等級認定、治療費打ち切り、
示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 20%

結果として、示談交渉により治療期間の延長に成功しました。治療終了後には、後遺障害認定等級の手続きを行い、獲得が難しいこともあるむち打ち症にて後遺障害14級9号を得ることができました。

休業損害で多少の譲歩はあったものの、賠償金はほぼ請求通りの280万円を受け取ることができました。

内容

交通事故の概要としては、依頼主様が車を運転し信号機のない交差点に直進で進入したところ、左方から直進してきた加害車両と衝突した、という事例でした。

依頼主様は、40代男性 の会社員であり、事故から4ヶ月で保険会社から症状固定の打診をされたものの治療を継続したいとの意向があり、ご相談に来られました。

対応

ご相談にて、治療継続の希望をお聞きしていたため、まだ治療継続が必要であることを保険会社に説得するため、ご依頼主から主治医に相談してもらい、別の病院でMRIを撮っていただきました。

この結果から、ヘルニアがあることがわかり、主治医から「まだ治療が必要であり症状固定は先である」との見解を得ることができたため、保険会社を説得でき、3ヶ月ほど延長を認めさせることができました。

治療終了後には、後遺障害認定等級の申請を行い、14級9号が認められています。

泉総合法律事務所・大阪支店の情報

詳しくは「大阪支店」のページをご参照ください。

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