なんばの交通事故に強い弁護士に相談する

ご勤務先やお住まいが大阪、難波、心斎橋、日本橋及びその近郊にある方へ

泉総合法律事務所は、関東で多くの法律問題を解決に導いてきた法律事務所です。会社破産や債務整理、刑事事件、不倫慰謝料、交通事故などさまざまな分野を取り扱っており、ご依頼者様に納得いただける解決策を提案しております。

新しく大阪にて拠点を展開することとなり、これまで関東で培ってきた経験やノウハウを活用して、全力で関西の皆さんのお悩みを解決いたします。

なんば支店は、南海なんば駅南改札口から徒歩3分、大阪難波駅東改札口から徒歩15分の場所にあり、なんばパークスからもすぐの立地です。大阪市及び府内近郊など、大阪メトロ各線や近鉄沿線にお住まい、お勤めの方がお越しになりやすい場所にあります。

平日だけでなく土日もご相談いただけますので、お仕事帰りやお買い物の際にお立ち寄りいただけます。

交通事故に巻き込まれ、示談交渉などが難航しているという方は、ぜひお気軽にご来所ください。

泉総合法律事務所では、お悩みを抱えている方が相談しやすい環境を事務所にて整えています。初回1時間の相談料を無料とさせていただいている相談分野が複数ございますし、気になるその後の費用なども明瞭にお伝えしております。弁護士費用のお支払いにつきましては、現金だけでなく、カード決済がご利用可能な分野もございます。

ご依頼に際しては、当事務所の取り組み方法や実績を見て、納得した形でご依頼いただくことが重要だと考えております。

そこで今回は、当事務所でもご相談の多い交通事故事件で実際に相談いただいた案件の解決事例をご紹介いたします。
交通事故事件に関する理解も深められる内容となっておりますので、ぜひ参考にしてください。

当事務所での解決事例

適切な示談交渉で当初より410万円示談金アップできたケース

交通事故事件でよくあるご相談が、「保険会社から提示された損害賠償金に納得できない」という内容です。

弁護士が適切な交渉を行えば、示談金が大きくアップすることもありますので諦めないことが重要です。

賠償金 230万円→640万円
後遺障害等級 後遺障害等級12級
症状 右橈骨尺骨々折、骨盤骨折、右肩挫傷
受傷部位 上肢、背骨・体幹骨
治療期間/受任時の治療状況 約10ヶ月(うち入院1ヶ月)/治療終了
争点 示談金増額、示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 15%

今回の事例では、結果として、保険会社の提示額230万円の損害賠償金よりも、410万円もの増額を実現し、640万円の損害賠償金で示談が成立しました。

内容

事故態様としては、ご依頼者様が信号のない道路上の横断歩道を自転車で渡っていたところ、左側から走ってきた自動車に衝突されたという内容です。

ご依頼者さまは、60代の女性で主婦業であり、すでに治療も終了していました。

その後の示談交渉で、保険会社から提示された金額があまりにも低いということで、当法律事務所にご相談に来られました。

対応

当初の保険会社からの賠償額の提示は230万円でした。
ご依頼者様のお話や事故状況から考えて、一部の過失は負担せざるを得ない状況だったため、結果として過失割合は15対85となりました。

ただし、後遺障害12級が獲得できたことから、慰謝料について裁判基準の損害賠償額の約9割で合意することができました。

また専業主婦であっても、後遺障害により家事がこれまで通りにできなくなった場合には逸失利益が認められますが、これも満額を認めてもらうことができました。

一部過失割合は認めたものの、結果として400万円以上もの示談金増額となったことに対し、ご依頼者様にも喜んでいただけました。

非該当から14級を獲得できたケース

交通事故で負傷すると、完治しない場合には後遺症が残ってしまいます。

後遺症が残った場合でも、後遺障害認定にて等級が認定されないことには後遺障害に対する慰謝料を請求することはできません。

以下、後遺障害認定で非該当結果だったケースから14等級を獲得した事例についてご紹介いたします。

賠償金 提示前→380万円
後遺障害等級 後遺障害等級14級
症状 頚椎捻挫、腰椎捻挫、右肩挫傷
受傷部位 上肢、首
治療期間/受任時の治療状況 約6か月/治療中
争点 示談金増額、後遺障害等級認定、示談交渉
解決方法 示談交渉
過失割合 なし

一度は非該当結果となりましたが、最終的には後遺障害認定等級14等級を獲得したことで、380万円もの賠償金を獲得することができました。

むち打ち症の場合には、内容によっては等級獲得が難しく損害賠償金が著しく低くなってしまうケースがありますが、弁護士による入念な準備を行った上で後遺障害等級認定申請をすることにより適切な等級を獲得することができた事例です。

内容

事故の概要としては、ご依頼者様が駐車場内で停止車両に乗車中、前方からよそ見の加害車両に衝突されむち打ち症になったという事件です。

ご依頼者様は30代の女性、主婦業であり、治療をまだ続けたい段階であったのにも関わらず、保険会社から治療費の支払を打ち切るとの話が出たためご相談に来られました。

対応

ご依頼後に、主治医とお話をした結果、治療の延長はしない判断をしました。
その代わり、自賠責保険に対し被害者請求による後遺障害認定の申請を行いましたが、結果は非該当でした。

ご依頼者様はむち打ち症であり、治療期間が半年以上かつ画像所見があるケースでしたので、本来であれば認められる可能性があるケースです。しかし、1度目の申請が非該当であったため、この結果を覆す資料が必要でした。

そこで、主治医に後遺障害診断書の内容を補充する医療照会を行い、意見書を執筆いただき、異議申し立てを行いました。

結果としては、後遺障害認定14等級を獲得することができ、損害賠償額は当初の3倍以上の額となりました。

泉総合法律事務所・なんば支店の情報

詳しくは「なんば支店」のページをご参照ください。

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