藤沢の交通事故に強い弁護士に相談する

1.ご勤務先やお住まいが藤沢駅周辺にある方へ

泉総合法律事務所の藤沢支店は、JR藤沢駅北口から徒歩3ほどのところにあります。JR藤沢駅は、JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄の3線が乗り入れており、乗降数が非常に多いターミナル駅です。

また、藤沢駅周辺は湘南エリアでも有数の繁華街として賑わっています。

そんな、藤沢駅がある藤沢市内で起きた交通事故情報について、以下でご説明します。
(出典 藤沢市ホームページに掲載の「年別交通事故発生状況」より(平成29年12月6日時点))

■藤沢市内における交通事故発生状況

発生件数(件) 死者数(人) 負傷者数(人)
H24 1799 9 2157
H25 1797 11 2133
H26 1518 10 1782
H27 1443 6 1669
H28 1293 4 1543

藤沢市内での交通事故発生件数は、年々減少しています。また、負傷者数も同様、年々減少しています。
(出典 藤沢北警察署による「交通事故発生概況」より(平成29年12月6日時点))

■管内交通事故発生状況(平成28年、および平成29年1月~10月まで)

件数 死者 負傷者
平成29年 496 5 583
平成28年 495 1 593

平成28年に比べて、平成29年1月~10月での合計数の方が多いという結果になりました。

■管内各種事故発生状況(平成28年、および平成29年1月~10月まで)

平成29年(件) 平成28年(件)
歩行者事故 91 87
子供の事故(中学生以下) 66 58
高齢者の事故(65歳以上) 175 165
自転車の事故 138 103
二輪車の事故 159 158
高校生の事故 28 25
飲酒事故 4 1
無免許事故 0 3

平成29年、平成28年を比較すると、無免許事故を除き、その他全ての項目において、増加傾向にあります。中でも、「自転車の事故」の増加数が多い結果となっています。

■路線別発生状況(平成28年、および平成29年1月~10月まで)

下記の表は、どの道路で交通事故が多く発生しているかを示しています。

平成29年(件) 平成28年(件)
国道467号 52 64
横浜伊勢原線 22 31
藤沢座間厚木線 5 4
藤沢厚木線 35 34
丸小中山茅ケ崎線 10 9
藤沢平塚線 6 7
菖蒲沢戸塚線 16 8
遠藤茅ヶ崎線 7 7
一般市道 327 310
その他の道路 16 21
合計 496 495

全体として、国道467号線や藤沢厚木線での交通事故数が目立ちます。

この道路を走行中、もしくは歩行中の際は、交通事故には特にご注意ください。

(2)藤沢市内の道路状況

神奈川県藤沢市内を通っている主な幹線道路は、以下のとおりです。

・新湘南バイパス

・国道1号

・国道134号

・国道467号

・藤沢バイパス

・横浜湘南道路

・神奈川県道32号藤沢鎌倉線

・神奈川県道43号藤沢厚木線

・神奈川県道47号藤沢平塚線 等

(3)藤沢支店での解決事例

泉総合法律事務所の藤沢支店にご依頼いただいた案件の解決事例をご紹介します。

交通事故被害に遭われた方は、是非とも参考にしていただければと思います。

プロフィール 男性 40代 会社員
受傷部位 頸椎・腰椎
症状名 頚椎捻挫、背部挫傷
後遺障害等級 14級9号
保険会社提示額 132万円
獲得示談金 318万円(保険会社提示額より186万円増額↗)

(内容)

車を運転していたBさんが信号待ちで停車していたところ、突然後ろから追突され、むち打ちになりました。その後、治療を続けましたが、症状固定になり後遺障害14級が認定されました。そして、相手保険会社から示談金額を提示されたのですが、その金額の妥当性に自信が持てなかったため、Bさんは当事務所へご相談にいらっしゃいました。

弁護士が話を伺ったところ、相手保険会社の提示額は、自賠責保険金額のみだったため、弁護士が介入することで増額となる可能性が十分にあると説明したところ、Bさんからご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、裁判基準を基に後遺障害14級に基づく逸失利益や慰謝料などを算出し、相手保険会社と粘り強く交渉を進めました。その結果、当初の提示額から186万円UPの318万円で解決できました。

(4)藤沢支店長の弁護士コメント

「交通事故被害に遭われた方にとっての最大利益とは何か」。これは、私が交通事故被害の法律相談を受ける際、常に意識していることです。今目の前でご相談されている方が、何を望み、どのように解決して欲しいのか、そして自分は弁護士としてそれをどこまで実現できるのだろうか、それらについて真剣に向き合い、熟考します。

その際に役立つのが、ご相談者様と同じ目線に立つことです。同じ目線、つまり仮に同じ交通事故被害に遭ったとしたら、自分であればどう考え、どうして欲しいと望むだろうか、それらに思いを巡らせると自ずと最善の解決策が見えてきます。

交通事故被害に遭われた方の多くは、「適正な示談金が欲しい」「治療を継続したい」「相手方保険会社との対応を任せたい」といったことを望まれます。しかし、詳しくご事情を伺うと、一見同じようなご希望でも、その願いを実現させるアプローチ方法はそれぞれ異なります。その点を決して見逃さず、交通事故被害の回復に少しでもお力添えできるよう、最大限のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

交通事故被害でお困りの方は、まずはお気軽に当事務所の藤沢支店へご相談にお越しください。アットホームな雰囲気の中、気兼ねなくご相談いただけるよう、ご対応させていただきます。

参考:藤沢弁護士無料相談|藤沢駅から徒歩3分|泉総合法律事務所 藤沢支店

(5)藤沢市内を管轄とする警察署一覧

交通事故被害に遭われた場合、警察署へ事故情報を報告する義務があります。(道路交通法72条1項)

また、一方で、この届出がされていないと交通事故証明書の交付申請をしても、交付を受けられないため、ご自身にとっても不利益を被る可能性があります。

そこで、藤沢市内を管轄としている警察署情報をまとめておきましたので、警察署へご連絡される際には、是非ともご利用ください。

■藤沢警察署

所在地 神奈川県藤沢市本鵠沼4-1-8
電話番号 0466-24-0110

管轄地域
藤沢市の内片瀬、片瀬海岸、片瀬山、片瀬目白山、江の島、鵠沼、鵠沼海岸、鵠沼松が岡、鵠沼桜が岡、鵠沼藤が谷、本鵠沼、鵠沼石上、南藤沢、鵠沼東、鵠沼花沢町、鵠沼橘、片瀬、辻堂、辻堂元町、辻堂太平台、辻堂東海岸、辻堂西海岸、弥勒寺、宮前、小塚、高谷、渡内、渡内、柄沢、村岡東、川名、藤沢、朝日町、本町、西富、大鋸、藤が岡、鵠沼神明、辻堂神台、辻堂新町、羽鳥、城南

■藤沢北警察署

所在地 神奈川県藤沢市円行2-5-1
電話番号 0466-45-0110

管轄地域
藤沢市の内藤沢(一般国道1号の南側を除く)、善行、本藤沢、善行団地、立石、善行坂、白旗、みその台、花の木、稲荷、亀井野、西俣野、大庭、亀井野、石川、今田、土棚、円行、湘南台、桐原町、天神町、遠藤、下土棚、長後、高倉、用田、葛原、菖蒲沢、打戻、獺郷、宮原

(6)泉総合法律事務所・藤沢支店の情報

詳しくは「藤沢支店」のページをご参照ください。

藤沢支店は、藤沢市内の方はもちろんのこと、その近隣エリアとなる、鎌倉市、茅ヶ崎市、寒川町、海老名市、綾瀬市、横浜市泉区、横浜市戸塚区などのエリアの方々からも、ご依頼いただいております。

また、藤沢市内の近隣エリアには、横浜支店などがありますので、ご都合に合わせてご利用ください。

交通事故被害でお困りの方は、どうかお一人で悩まず、まずは交通事故対応に長けた専門家にご相談されることをおすすめします。その際、もしよろしければ当事務所・藤沢支店をご活用いただけたらと思います。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にお電話ください。

ご依頼をお悩みの方も、一度ご相談ください。
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